* このHPについて *

* このHPは、縁があって読んだ書籍等について、「自分や子どもを肯定すること」「自分らしく生きること」「他者との共生」の3つのテーマのもとに、感じたことや思ったことを書いています。

* 私自身の意見や考えの表明や記録を目的としておらず、これらのキーワードで情報収集をしている方たちの、ちょっとした刺激材料として活用されれば、幸いです。それぞれの記事を書いた時期から、私自身も変化しており、今の感じ方と当時のそれとは違っている部分もあります。

* この世に生まれてから今に至るまで、文化、社会、親・先生や上司、配偶者や友人といった周囲から
「 『あなた』 とは、こういう人間だ」
「こういう 『あなた』 は愛するけれど、こういう 『あなた』 は認めない」
「 『あなた』 は、こういう人間であるべきだ」
等と指摘され、定義づけられてきた数々の姿、それらは 『本当のあなた』 なのでしょうか?
いつしか自分の内面に強力に定着してしまった、外側から与えられた 「私」 像。そんな 「私」 を生きていくうちに、自分でさえも 「これが 『本当の自分』 なのかも」 と思い込んでしまった、そんなことはありませんか?
“ 『周囲のコントロールによる作り物の自分』 から、 『本当の自分』 を自由にしていく旅”。人生をそんな風に、私はとらえています。あなたはいかがですか?


「自己肯定感」を考える

ひまわり

生きていくうえで、「自己肯定」「自己否定」、どちらが必要、あるいは大切と、みなさんは思いますか?

このパートでは、「自己肯定感」をキーワードに、子どもや人間の発達段階に応じた「肯定感」、社会問題や病理について考えていきます。

>> 「自己肯定感」を考える (記事22件)

最終更新日:2008/09/21



「自分らしく生きる」とは

海

「自分らしさ」を獲得することができたら、私たちは、「幸せな人生」を送ることができるのでしょうか?反対に、「幸せな人生」と感じられるなら、それは「自分らしく生きている」ことになるのでしょうか?

このパートでは、「自分らしさ」をキーワードに、自分を知ること、自己表現、自己実現、幸せとは果たして何か、について考えていきます。

>> 「自分らしく生きる」とは (記事15件)

最終更新日:2008/08/18



他者との共生

藤棚

人それぞれの生き方、考え方、個性に対し、人々や社会が受容的、寛容になってきています。

ただし、「肯定的」に、他者を受け入れ、認め、互いの喜びを喜びとしてシェアしているか、というと、そうでもありません。

このパートでは、「他者との共生」、幅広い意味での他者である「自然との共生」を考えます。

>> 他者との共生 (記事19件)

最終更新日:2009/03/05