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	<title>ＷＥＢ上仮想学校考えるＡＳＩ</title>
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	<tagline>「自分や子どもを育むこと」　「自分らしく生きること」　「他者との共生」　を、ともに感じ、考えます。
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	<copyright>Copyright (c) 2008, ＷＥＢ上仮想学校考えるＡＳＩ</copyright>
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	<author>
		<name>阿部あつこ</name>
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	<dc:subject>教育・自己啓発</dc:subject>
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		<title>ＷＥＢ上仮想学校考えるＡＳＩ</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「自分や子どもを育むこと」「自分らしく生きること」「他者との共生」を、ともに感じ、考えます。]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kangaeruasi.com/"><![CDATA[2008年04月13日　「メモ：意識の働き」 更新。
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		<dc:subject>自己肯定,自己否定,自分らしさ,自己実現,幼児,子ども,インナーチャイルド,共生,自然,母子関係,発達段階,不登校,フリースクール,引きこもり,教育,育て方,内観</dc:subject>
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		<title>ＷＥＢ上仮想学校考えるＡＳＩ</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「自分や子どもを育むこと」「自分らしく生きること」「他者との共生」を、ともに感じ、考えます。]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kangaeruasi.com/"><![CDATA[「役割を身にまとうと、私たちは常に注目を集めていないと気が済みません。」<br />
<br />「犠牲とは役割です。（中略）もし仕事や人間関係での成功を望むなら、今すぐ役割を捨て、本物の態度を求めなければならないのです。」<br />
<br />
「役割こそ、誠実さを損なうものにほかなりません。なぜなら役割に縛られると、人は間違った理由のもとに正しい行動をとってしまうからです。役割に従うことは、いわば法律の精神を無視して、条文の形式だけに従うようなものなのです。」
<br />
<br />
「犠牲を通じて達成されるものは、規...]]></content>
		<dc:subject>自己肯定,自己否定,自分らしさ,自己実現,幼児,子ども,インナーチャイルド,共生,自然,母子関係,発達段階,不登校,フリースクール,引きこもり,教育,育て方,内観</dc:subject>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「自分や子どもを育むこと」「自分らしく生きること」「他者との共生」を、ともに感じ、考えます。]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kangaeruasi.com/"><![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258E%25E5%258D%259A%25E5%25A3%25AB%25E3%2581%25AE%25E6%2588%2590%25E5%258A%259F%25E5%25BF%2583%25E7%2590%2586100-%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258E%2Fdp%2F489976118X%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1211254381%26sr%3D8-1&tag=kangaeruasi-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">チャック・スペザーノ博士の成功心理100</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kangaeruasi-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」 によれば、私たちには「受け入れる」 という選択をする方がよいことと、「受け入れない」 という選択をする方がよいことがあるとのこと。<br />
<br />
「受け入れる」 とは、「その状況と戦わないこと」。抵抗して押しやったものは、その後、折に触れ、私たちを傷つけるけれど、「受け入れる」 ことにより、体験や学習がスムースになる、というんですね。
<br /><br />
しかし、勘違いしてはいけないのは、「受け入れる」 とは 「服従」 「誰かに傷つけられることを許すこと」 「そこで起きていることを好きになること」 ではない、という点であると、著者チャック・スペザーノ博士は述べています。
<br />
<br />
彼曰く、「受け入れる」 とは、「そこで起きていることの傷に囚われなくなること」
。 <br />
<br />
人生を振り返ったとき、傷と敗北のある地点には、自分が受け入れていないものがあり、その傷の度合いが、私たちが 「人生から引きこもる」 度合いに比例するのだそうです。<br />
<br />
「あなたの傷は、あなたが拒絶したもの」、「敗北は、あなたが抵抗したもの」。それらを受け入れることにより、人間は前進し、よみがえる。<br />
<br />
<br />
一方で、「受け入れない」 という選択をした方がよい場合について、著者はこう述べています。<br />
<br />
「実のところ、『受け入れる』 という道と 『受け入れない』 という道は相容れないものではありません。このふたつは異なるレベルにおいて共存しているのです」<br />
<br />
彼曰く、「受け入れない」 とは、「エゴの求めを受け入れない」 こと。<br />
<br />
この著者が書いているわけではありませんが、「人が選択に迷ったとき、後で振り返って、誇りをもつことのできる選択肢を選びなさい」 という言葉を聞いたことがあります。それに近いニュアンスを、私個人は感じます。 <br />
<br />
そういう 「誇りある選択」 を行いつづけていくうちに、人間は、己の本質的な気高さに気付いていくのかもしれません。<br />
<br />
エゴとは 「こうすると、あなたは卑小で惨めになる」 とか、「こうすると、あなたは偉大になって、安定を手に入れられる」 とか、ささやく働きです。そして、人間がエゴのささやきに負け、気高い意図から離れていくことは少なくないのだろうと思います。<br />
<br />
「神」 という概念が出てきているので、日本の人にとっては違和感があるかもしれませんが、著者は 「ア・コース・イン・ミラクルズ」 から、以下を引用しています。<br />
<br />
「あなたに関する真実は非常に気高いもののため、神に値しないものはあなたにも値しない。だからこそ、これらの意味においてあなたが欲するものを選択せよ。そして自分が神に差し出さないものは、いっさい受け入れるな」
<br />
<br />
>> 以下、続く<br />
...]]></content>
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