【行政による不登校対策(神奈川県の場合)】
神奈川県の不登校児童・生徒の数は、この10年で2倍になっている(2008/01/08)。
神奈川県教育委員会による不登校対策事業
1.学校とフリースクール等との連携推進事業
2.問題を抱える子ども等の自立支援事業
3.スクールカウンセラー配置、活用事業(公立中学校) 4.子どもと親の相談員配置事業 5.教育支援センター(適応指導教室)への専任教員の配置
6.不登校対策等実践研究推進事業
7.不登校児童・生徒のための野外活動プログラム
詳しくは「不登校対策事業: 神奈川県」へ。
神奈川県教育委員会 相談窓口
教育相談(県立総合教育センター)
・総合教育相談…学校教育や家庭教育に関するさまざまな相談
・発達教育相談…障害等により特別な支援を必要とする児童・生徒に関する相談
・いじめ110番…いじめに関する問題を中心とした問い合わせ
教育相談(その他機関)
・青少年サポートプラザ(県青少年センター) …ひきこもり、不登校、非行などで悩んでいる青少年、家族や関係者からの相談(045-263-4467、電話相談、面接相談あり)
・子ども・家庭110番(県中央児童相談所)…子育ての不安やしつけ、いじめや不登校、家庭内暴力などの子どもに関する相談(0466-84-7000、毎日午前9時から午後8時、年末年始もOK)
・こころの電話相談(県精神保健福祉センター)…精神疾患や引きこもりなどの精神保健福祉に関する相談(045-821-6060[専用電話]、祝祭日を除く月〜金、9〜12時、13〜16時)
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