このページ(メモ:心身の健康)の内容について

サイトを主宰する私の関心により、「心と身体の相関」「健康」について、どんな人たちが、どんなことを言っているか、を集めたものです。

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メモ:心身の健康 - 1

健康a

【チャック・スペザーノによる病気の法則】
チャック・スペザーノ(心理学者、セラピスト) は、「このうち、ひとつでも完全に崩し去れば、病気は和らぎ、ケガは短期間で治癒する」と書いています。

マーク しがみつき
人や場所、物、状況や考えなど、何か手放したくないと思っているものがあることを表している。執着が欲求を満たしてくれるという思い込みからやってくる。

マーク 罪悪感
病気は人生からの引きこもりや自らへの罰の表現である。自分が悪いと思っていることや罪悪感を感じていることを自己攻撃することによって清算しようとしている。

マーク 怖れと分離
病気は、私たちが人生のどこかで止まってしまっていることを表す。このことはさまざまな顕在意識、潜在意識、無意識のテーマからきているが、どんな病気・課題・ネガティブな感情であれ、根っこはすべて怖れと分離にある。

マーク 自己愛の欠如
病気は自分自身への感謝、与えることや愛することの欠如であるだけでなく、自分自身への攻撃であり、なんらかの理由により、自らを投げ捨ててしまっていることの表れ。過去からの解決していない無価値感がある。

マーク 葛藤
私たちの内面には異なるパーソナリティがあり、それぞれが独自のゴールや論理体系を持っていて、ゴールを達成するために、それぞれの主張が対立する。

マーク 恨み
私たちは常に、「自分の欲求を満たしてくれなかった人」を恨んでいる。つまり、私たちの欲求を満たしてくれなかった人であり、私たちがその人に割り当てた機能や役割、脚本を生きてくれなかった人である。潜在意識レベルの罪悪感、顕在意識レベルでの被害者にされたという思いが、肉体において現実化したものが病気である。

マーク ハートブレイク
どこかで経験した痛みや拒絶といった感情を伴う強烈な苦痛の結果して、私たちは、病気というかたちで人生から引きこもる。このハートブレイクが未解決なままであると、何度も再現する。

マーク 復讐
誰か他の人に復讐するために、自分を傷つけるというパターン。「人を呪わば穴二つ」。

マーク 犠牲
何かのために自らを犠牲にする。犠牲は最も高いレベルの与え方という考えがあると同時に、そうすることで、罪悪感や無価値感の埋め合わせをする。

マーク 権力闘争
病気になることで、誰かを打ち負かそう、というもの。病気は攻撃、コントロール、感情面での脅迫、他の面で勝とうと企て、今は負けておくという戦略である。

マーク 家族の役割
多くの場合、子どもの頃の事故や病気は、家族の感情的な問題を引き受け、家族を救おうとする試みである。

マーク 言い訳
格好の言い訳、わき道に逸れる、先送りにする手段としての病気。

チャック・スペザーノ博士のこころを癒すと、カラダが癒される 」より。

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