このページ(メモ:心身の健康)の内容について

サイトを主宰する私の関心により、「心と身体の相関」「健康」について、どんな人たちが、どんなことを言っているか、を集めたものです。

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メモ:心身の健康 - 5

健康e

【ブライドン・ベイズの語る健康】
ブライドン・ベイズ(自己成長の分野において、もっともダイナミックで革新的存在の一人)

マーク 私は自分自身に、どう導かれようと完全にそれにゆだね、どこに導かれてもそれを信頼すると心から約束しました。結果はともあれ、とにかく自分のベストを尽くすこと。そしてこのヒーリングの旅には、腫瘍が教えようとしていることを探り出すことも含まれているのは疑いの余地もありませんでした。自分の細胞のなかに、過去の未解決な感情の記憶やパターンがあるのを見出し、それについて学ぶべきことを学び、最後には解決してそれを手放す必要があるのだということはわかっていました。

マーク 何年ものあいだ、心身のヒーリングの分野で仕事をしてきた私は、全てのことは理由と目的があって起ると信じていました。病や身体的な障害が私たちに教えようとしていることを学び、細胞の中に蓄積されている感情的な問題を手放して初めて、本当にそのとき初めて、肉体的にも、感情的にも、スピリチュアルにも、あらゆるレベルで真の癒しと治癒が始まるのです。そうなって初めて体は自然治癒の過程をたどり始めます。

マーク つまり、感情的な記憶は体の細胞の中に蓄積されていて、細胞が次の世代へと交代するたびにそれらが伝えられていき、真の治癒はそうした細胞レベルでの記憶を手放すときにやってくるのだというゆるぎない信条を私がもっていることを話したのです。

マーク 静かにじっと考えていると、はっとしました。これまでずっと腫瘍が私にしがみついているのだと思っていましたが、実はそこに蓄積されている記憶や心の痛みから自分を守ろうとして、私のほうがしがみついていたのだと気づいたのです。そして、とうとう自分の感情のパターンやそれにまつわる思い出を発掘し、その物語を終結させたとき、腫瘍の必要性がなくなったのです。

癒しへの旅」より。