私は、阿部あつこといいます。
小学校、中学校と、愛知の管理教育のなかの「最右翼の環境」で育ちました。
右傾化した軍隊教育に辟易、教師の姿に失望し、「先生」と呼ばれる人にだけはなるまい、と子ども心に固く決意(ちなみに戦時中ではなく、1960年代の生まれです)。
初志を貫き、およそ教育とは関わりのない人生を送ってきましたが、転職を繰り返すプロセスにおいて「自分に向いている仕事は何か」に悩みました。
悩み抜いた挙句、ヤケになり、「自分で決めてきたから、上手く行かなかったのかもしれない。次は、言われた通りの仕事に就こう!」と、占い師に相談。
「教育に携わることが使命」と言われたため、その日から、新聞の求人広告を見て、「教育」に関係のありそうな求人に応募。
とある学校法人の広報部職員に応募しましたが、「歳を取りすぎている」という不思議な(?)理由により、専門学校の教員として採用されます。
なぜか水が合い、5年間勤務。しかし、少子化の波により、学生数が減少していく専門学校。「職場の存続」という、働く大人のニーズに基づく、学生獲得合戦に嫌気が差し、退職。
かつての職務における知識・技能を活かし、自営業の道へ。
今なお、調査研究やマーケティングリサーチの仕事に従事し、生計を立てております。
余生が短くなりつつあることを意識し始め、日常にかまけ、置き去りにしてきたライフワークは、「自分らしさ、個人の可能性に光をあてるような教育への関与」であると、再認識。「教育」をテーマに、ボチボチと活動中です。
また、個人的なテーマである「自分らしく、自分を生きる人生」の探求を、今日も続けています。
このところ、少しの時間を、青少年のフリースペースに身を置いて、過ごしています。
「ブログ-WEB上仮想学校考えるASI」もやってます。
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