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「は」行
普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓

著者 岩村暢子、版元 新潮社

マーク 私の主たる職業は「マーケティングリサーチャー」あるいは「アナリスト」です。仕事でお世話になっている企業の書棚に発見した本をお借りしました。3冊のシリーズのようですが、細かな表現に気になるところがあるものの、なかなか面白い。 最も面白かったのは、「普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓」という書籍の、「エピローグ 現実を見ない親たち」。エピローグが一番面白い、という点が面白いですね。…〔「『現実を見ない親たち』というエピローグ」 つづきを読む

ポケットの中のダイヤモンド―あなたはすべてをもっている

著者 ガンガジ、版元 徳間書店

マーク 私たちの苦悩のひとつは、「本当の自分」が分からないことにあると思います。この「本当の自分」というのは、何を喜びとし、何をしているときに我を忘れた状態になり、どんなことをして自分や他者に貢献できるかを知っている存在ではなかろうか、と私は思っています。…〔「自分の本当の姿」 つづきを読む

ほめる、叱る、言葉をかける自己肯定感の育て方

著者 今井和子、版元 ほんの木

マーク 「ほめる、叱る、言葉をかける自己肯定感の育て方」には、こう書いてあります。
(P.12より) 親に褒められた子どもは、自分が認められたことで、そのよいところをどんどん伸ばしていきます。よいところが伸びていけば、それまで欠点だと思っていたところが気にならなくなり、いつの間にか消えてまいます。 しかし、欠点ばかりを指摘されていると、子どもはそこから抜け出せなくなっていきます。 …〔「自分に対するマイナスイメージ」 つづきを読む

マーク (P.21) 自己肯定感がないと、自分に自信がもてません。自分の発言にも自信がもてません。そして、他の人から何かいわれないかと、評価が気になります。人と上手につきあうためには自分に自信がないとできません。…〔「『自己肯定感』と『自信』の関係」 つづきを読む

マーク 大人としては肯定的な働きかけをしているつもりでも、子どもにとっては、むしろ否定的に扱われているとさえ感じられる接し方もあります。 子どもは、質問が大好き。 私も子どもだった頃、親によく 「○○ってなあに?」 「どうして?」 と、質問していたように記憶しています。 …〔「思いがけないところにある『否定』の罠」 つづきを読む

マーク みなさんは、子どもの頃、親とのスキンシップが、どの程度ありましたか? 私は、小学校高学年くらいまでは、父親とは、その膝に乗ったり、じゃれ合ったりして遊んだ記憶がありますが、母親との間には、触れ合いが少なかったと思います。 …〔「子どもにとって、母親は『心の基地』」 つづきを読む

マーク 私は、教育・自己啓発・精神世界系の書籍を読むことが多いのですが、そのいずれの領域においても、共通して訴えられているのは、「体験」は「自分らしさ」を発見するのに、極めて有効である、ということ。 …〔「体験からつながる」 つづきを読む

マーク 身体を通じて感情を表現する、ということは、反抗期の2〜3歳の子どもにとって、特に大切なことであるようです。…〔「『笑う』と『歩く』」 つづきを読む