「ほめる、叱る、言葉をかける自己肯定感の育て方」には、こう書いてあります。
(P.12より)
親に褒められた子どもは、自分が認められたことで、そのよいところをどんどん伸ばしていきます。よいところが伸びていけば、それまで欠点だと思っていたところが気にならなくなり、いつの間にか消えてまいます。
しかし、欠点ばかりを指摘されていると、子どもはそこから抜け出せなくなっていきます。
…〔「自分に対するマイナスイメージ」 つづきを読む〕
(P.21)
自己肯定感がないと、自分に自信がもてません。自分の発言にも自信がもてません。そして、他の人から何かいわれないかと、評価が気になります。人と上手につきあうためには自分に自信がないとできません。…〔「『自己肯定感』と『自信』の関係」 つづきを読む〕
大人としては肯定的な働きかけをしているつもりでも、子どもにとっては、むしろ否定的に扱われているとさえ感じられる接し方もあります。
子どもは、質問が大好き。
私も子どもだった頃、親によく
「○○ってなあに?」
「どうして?」
と、質問していたように記憶しています。
…〔「思いがけないところにある『否定』の罠」 つづきを読む〕
みなさんは、子どもの頃、親とのスキンシップが、どの程度ありましたか?
私は、小学校高学年くらいまでは、父親とは、その膝に乗ったり、じゃれ合ったりして遊んだ記憶がありますが、母親との間には、触れ合いが少なかったと思います。
…〔「子どもにとって、母親は『心の基地』」 つづきを読む〕
私は、教育・自己啓発・精神世界系の書籍を読むことが多いのですが、そのいずれの領域においても、共通して訴えられているのは、「体験」は「自分らしさ」を発見するのに、極めて有効である、ということ。
…〔「体験からつながる」 つづきを読む〕
身体を通じて感情を表現する、ということは、反抗期の2〜3歳の子どもにとって、特に大切なことであるようです。…〔「『笑う』と『歩く』」 つづきを読む〕
|