書名引きインデックス

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「た」行
他人を見下す若者たち

著者 速水敏彦、版元 講談社

マーク これも、仕事でお世話になっている企業の書棚で発見、お借りしました。 「他人を見下す若者たち」。タイトルが、ありがちな若者気質・文化の批判を連想させましたが、内容はよく整理されていて一読に値します。「仮想的有能感」と「自尊感情」をもって、若者だけを説明しようとすると無理があるような気はしますが。 同書にある「仮想的有能感」というのは、著者による造語で、「他者軽視を通して生じる偽りのプライド」を意味します。 …〔「『仮想的有能感』という視点」 つづきを読む

チャック・スペザーノ博士の成功心理100

著者 チャック・スペザーノ、版元 ヴォイス

マーク 「チャック・スペザーノ博士の成功心理100」 によれば、私たちには「受け入れる」 という選択をする方がよいことと、「受け入れない」 という選択をする方がよいことがあるとのこと。 「受け入れる」 とは、「その状況と戦わないこと」。抵抗して押しやったものは、その後、折に触れ、私たちを傷つけるけれど、「受け入れる」 ことにより、体験や学習がスムースになる、というんですね。…〔「『受け入れる』という選択、『受け入れない』という選択」 つづきを読む

マーク 【チャック・スペザーノによる定義】 チャック・スペザーノ(心理学者、セラピスト) 表面意識 私たちが気づいているマインド。今起こっていることへの日常的、常識的対処に役立つ。このマインドには、人間の最大の才能ともいうべき選択のパワーが含まれるが、表面意識は、全体の意識からすると、最も小さい部分しか反映していない。…〔「チャック・スペザーノによる定義」 つづきを読む

マーク 【チャック・スペザーノによる癒しの法則】 チャック・スペザーノ(心理学者、セラピスト) は、自らを癒すうえで、最も効果的な原則を「愛」であると述べています。「愛」は、すべての積極的な癒しの原則を含み、それらは以下のようです。 「誰かに対して愛のない感情を持っていない限り、人生に病気も含め問題などひとつも起きるはずがないのです」(P.36〜37)…〔「チャック・スペザーノによる癒しの法則」 つづきを読む