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メモ:意識の働き/心身の健康 |
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| ― 心理・カウンセリング・セラピー系 ― | |
| 「無意識的な生き方」から「意識的な生き方」への転換を図る技法を解説。よくある「本は読んだ」「何となく分かった」「でも、具体的にどのようにしたらいいの」という部分に答える良書です。 | |
| マインドを通して身体的な課題を癒す方法、症例・病状別に、どのような心的状況との関わりが深いか等を解説しています。 | |
| ― 成功哲学系 ― | |
| マーフィー博士の本はたくさんあります。この書は、彼の理論の中核をなす「潜在意識論」、そして「仕事・受験」「人間関係」「家庭・夫婦・愛情」「富」「習慣」「不安・心配」「病気と健康」「劣等感」「生きる」ことについての言葉が収録されています。 | |
| デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールなどに強い影響を与えたと言われる「AS A MAN THINKETH」の完訳。説得力があります。 | |
| 「思いがいかに現実化するか」について、自分の思いの投影である世界、そこに生じる「悪いこと」の種が、自分の思いにあることを説き、健康・成功・幸せの現実化への道を語っています。 | |
| ― スピリチュアル系 ― | |
| 私の人生に大きな影響を与えたのはクリシュナムルティ。彼の説くものは、時に難解ですが、ガンガジによるこの本は、恐らく同系列でありながら、分かりやすい。特にクリシュナムルティの本を読んで、若干の眼精疲労・頭痛が生じたところで読むと、誠に咀嚼しやすいです。限られたテーマのエッセンスを、繰り返し説いているからでしょうか。 | |
| 自らの腹部に出来たバスケットボール大の腫瘍を、自分の細胞に残された記憶と感情の解放により、数ヶ月で自然治癒させた著者。心身の相関、そしてフタをしている感情や記憶にアクセスし、それらを解放する手法(「ジャーニー」)を教えてくれます。 | |
| ― 伝統哲学・伝統医学系 ― | |
| チェックリストで自分の体質を診断。インド伝統哲学アーユルヴェーダの原理にのっとり、食事、生活、家庭でできる治療法、ヨーガや呼吸法、薬草・スパイスの使用法などを解説。世界観、生命観などの思想領域も詳述。家庭でアーユルヴェーダ的生活を送りたい人にとっては、多岐に亘った知識を得られ、良書と思われます。 | |
| ヨガそのものは、なかなか長続きしない私なのですが、哲学に関する記述については興味深いものがみられます。無意識と意識の扱い方、心身相関や願望実現など、昨今の「自己啓発もの」「精神科学もの」に含まれている要素の底流の一部はヨガの哲学にも存在している、ということが解ります。 | |
